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【韓国ドラマ】ディアマイフレンズのキャスト・あらすじ・視聴率まとめ

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2016年に韓国のケーブルTVで放送されたディア・マイ・フレンズ。
名作と評判が高かったヒューマンドラマで、特にシニア世代の方に見てもらいたい作品の1つです。

本記事で、ディア・マイ・フレンズのキャスト、あらすじ、放送期間、視聴率などをまとめています。

ディア・マイ・フレンズのあらすじ

韓国ドラマといえば、ドロドロ、愛憎劇のイメージが強いかもしれません。
ディア・マイ・フレンズはそのようなジャンルではなく、笑いあり、涙ありのヒューマンストーリーなので、特に40代以降の方が楽しめる作品になっています。

まずは公式で発表されているあらすじをご紹介しますね。

ナンヒ(コ・ドゥシム)、ヒジャ(キム・ヘジャ)、ジョンア(ナ・ムニ)は幼い頃からの親友同士。ある日、チュンナム(ユン・ヨジョン)の店で小学校の同窓会が開かれる。運転手として駆り出されたナニの娘ワン(コ・ヒョンジョン)は老人たちにこき使われ、うんざりしている。そんななか、ヨンウォン(パク・ウォンスク)も現れる。彼女はナンヒと大親友だったが、ある日を境に犬猿の仲となってしまった。ナンヒとヨンウォンはまたしても言い争い、取っ組み合いの喧嘩に発展する。
一方、ワンはヨーロッパに暮らすヨンハ(チョ・インソン)と毎晩のようにビデオチャットで語りあっている。彼とは結婚間近だったが、ある理由から別れを選んだのだった。しかし、おたがいに相手への想いは残っていて……。

出典:https://kntv.jp・・・

主人公のパク・ワンという女性を中心に、ワンの母親であるチャン・ナンヒとその友人たちのお話が描かれています。

ワンは日本語翻訳家であり小説家。
しかし結果が出せていないことに悩んでおり、それを見兼ねた母親のナンヒが「自分の友達の話を小説にしないか?」と持ち掛けます。

最初は嫌がっていたワンですが、話を聞くべくナンヒの同窓会に行くことになりました。
ナンヒとその親友のヒジャ、ジョンアの4人で同窓会の会場に向かう途中、ある試練が待ち受けています。

夢や友情はもちろんですが、恋愛系の話も絡んでくるので、奥が深いヒューマンドラマです。
考えさせられる場面も多く、人間の強さを見られるので勇気づけられることも!
シニア世代のお話が中心ですが、親子の関係性なども考えさせられる作品になっています。

また、ディア・マイ・フレンズは、You Tubeで予告動画もアップされています。

ドロドロした作品が苦手な方にぜひおすすめしたいですね。

ディア・マイ・フレンズの放送日

韓国でのディア・マイ・フレンズの放送期間、日本での放送期間は以下のようになっています。
※テレビで放送された期間のみ掲載しています。

韓国での放送期間
2016年5月13日~2016年7月2日
日本での放送期間
2021年7月20日(月~金)8:00~
BS朝日
2020年4月23日(月~金)9:10~
日テレプラス
2018年10月26日(金)17:30~
フジテレビTWO

ディア・マイ・フレンズの視聴率

ディア・マイ・フレンズの話数別視聴率、最低視聴率、最高視聴率は以下のようになっています。
※韓国で放送された際の視聴率

話数別視聴率
第1話 4.9%
第2話 4.0%
第3話 4.7%
第4話 3.4%
第5話 4.5%
第6話 3.9%
第7話 5.0%
第8話 4.0%
第9話 5.2%
第10話 4.5%
第11話 5.5%
第12話 5.3%
第13話 5.9%
第14話 5.4%
第15話 8.1%
第16話 6.9%
最高視聴率
第15話 8.1%
最低視聴率
第4話 3.4%

平均視聴率は約5%ほどですが、ケーブルTVの場合は10%いけば大成功だと言われています。
最高視聴率が8.1%だったことから、ディア・マイ・フレンズは韓国でも成功したドラマの1つですね。

ディア・マイ・フレンズのキャスト

ディア・マイ・フレンズのキャスト及び相関図です。

女優・俳優名 役名
コ・ヒョンジョン パク・ワン
キム・ヘジャ チョ・ヒジャ
ナ・ムニ ム・ジョンア
コ・ドゥシム チャン・ナンヒ
パク・ウォンスク イ・ヨンウォン
ユン・ヨジョン オ・チュンナム
チュ・ヒョン イ・ソンジェ
キム・ヨンオク オ・サンボン
シン・グ キム・ソッキュン
シン・ソンウ ハン・ドンジン
イ・グァンス ユ・ミノ

ディア・マイ・フレンズの評価

ディア・マイ・フレンズの韓国での評価、日本での評価はどうでしょうか?
韓国での評価は、NAVERや現地の方で実際に見た方にインタビューをしたものをご紹介します。

※ピンクは韓国での評価、青は日本での評価

韓国では大御所と言われている女優、俳優をここまで起用するのは珍しいです。
ただ、年齢が若くないキャスティングに少し不安があったのも事実。
しかし、実際にはやはり安定した演技力、引き込まれるストーリー性がとても面白く感動する作品でした。


ドラマを見てから本を購入しました。
女性だからこそ、子供だからこそ、母親だからこそ、共感できる人生の物語がたくさん含まれていて、本当に良いドラマです。


第9話は涙を拭いながら見ました。
笑い泣き、悲し泣き、どちらもしました。
生活、愛、人生の様々な物語が含まれていて、今この瞬間をそして残りの人生をどう生きていくかを考えさせられました。

もうこれ、最高のヒューマンドラマ。
だって主役8人は、平均年齢70?歳オーバーの老人たち。
それぞれが、老いや病、家族の介護や死、離婚、認知症、、、などさまざまな困難に向き合い、仲間同士支え合いながら、たくましく毎日を過ごしている。
まさに、この歳になっても青春謳歌中!でこれが心底羨ましくって、心底かっこいい。


口うるさいお年寄りの話かと思いきや、とても良かった!!
もう、みんな愛おしい。こんな友達が居て羨ましい。
そして、お母さんに会いたくなった。


感動なんて言葉じゃ言い表せない。
こんな脚本書けるなんて人として尊敬。
書いた時からキャストが決まってた訳じゃないだろうに、このキャストじゃなきゃ成り立たなかっただろうなと思う。素晴らしい脚本に素晴らしい役者。


キャストが年配過ぎてちょっと・・・と思い見出したが、すごく良かった!
夫婦関係、子供、親の事も知ってくれてる今の友達大事にしようって思える。

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